世界への旅(旅行記)
ギャンツェ ~パンコル・チョエデとギャンツェ・ゾン
ギャンツェに到着後、チベット仏教寺院のパンコル・チョエデを訪れる。赤い塀に囲まれた寺院だが、その塀は背後の山の上にまで建てられている。

正面から見たパンコル・チョエデ

背後の山にまで赤い塀が建てられている

正面から見たパンコル・チョエデ

背後の山にまで赤い塀が建てられている
この寺院は、チベット最大の仏塔パンコル・チョルテンで有名だ。

パンコル・チョエデ本堂(右)とパンコル・チョルテン

8階13層、高さ34mもある

パンコル・チョエデ本堂(右)とパンコル・チョルテン

8階13層、高さ34mもある
仏塔内部には幾つもの部屋があり、その一つ一つに仏像が安置されている。


仏塔内の最後の階段を上って扉の外に出ると、ギャンツェの街を一望できるテラスがある。その扉の上には、ブッダの目が大きく描かれている。

ギャンツェの街を一望

ブッダの目

ギャンツェの街を一望

ブッダの目
ギャンツェを象徴するもう一つの建物が、山の上の城ギャンツェ・ゾン。街のどこからでも見えるランドマークだ。
ギャンツェ・ゾン近くの路上にて。土のお面を作っているようだ。
夜、宿の屋上に上ってみると、都会では見ることのできない星空の下、ギャンツェ・ゾンがライトアップされていた。
